ガクト

10日、東京・渋谷区の国立代々木競技場第一体育館で全国ツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2016 A~MADE IN JAPAN~』東京公演を開催。

サプライズゲストとしてGACKT、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの2組が登場し、1万4000人の観客を大いに沸かせた。

浜崎とトレエンは、5月31日に放送されたLINE LIVEの生配信番組『さしめし』で共演。その際に浜崎の楽曲の替え歌や、GACKTの物まねを披露した斎藤司に対して、浜崎が「私ツアー中なので、そのステージでも歌ってください」とラブコールしたことから、今回の共演が実現した。
この日、浜崎がダブルアンコールの「MY ALL」を含む全25曲を歌い終えたところで、トレエンが登場。はじめからノリノリの斎藤は、得意の美声を響かせてGACKTの「ANOTHER WORLD」を披露。会場の声援に後押しされて、サビの英語部分を勝手にアレンジして「うどんに野沢菜!」と得意気に歌っていると、斎藤には内緒で呼んでいた、もうひとりのゲスト・GACKTが突如姿を現した。
思わぬ形で、GACKTとの初共演が実現した斎藤は「あっ、ヤベ! 呼んでたの?」と大慌て。「パッションが高まって、つい…すみません!」とタジタジだった。GACKTがわざとらしく「うどんに野沢菜じゃねーよ。うどん、食わないよ!」と不機嫌な様子を醸し出して笑いを誘うと、“ドッキリ”を仕掛けた側の浜崎も「ガクちんに、海外から日本に帰ってきてもらいましたー」とイタズラっぽく笑った。
GACKTが「あゆがどうしてもっていうから、このためだけにきょうの朝、日本に着いたよ」と話すと、浜崎から「ガクちんー」と腕を伸ばして2人で熱いハグ。会場からは悲鳴にも似た歓声がとどろく中、浜崎が「ガクちんの『うどんに野沢菜』聴きたいなー」とリクエストすると、最後は浜崎・GACKT・斎藤の3人で「ANOTHER WORLD」の大合唱となり、斎藤の「うどんに野沢菜!」の後に、本家・GACKTが「牛丼は吉野家!」と自らアレンジを加えて、約3時間におよぶライブを締めくくった。

 

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