2016-7-19 考える・学ぶ
緑のおじさん

コンビニで買い物をしたり、トイレに行ったりなど、ちょっとしたことで車を離れたい時がありますよね。わざわざコインパーキングへ行くのも面倒だし、路上駐車をしてしまう人も少なくありません。

 

スモークフィルムを貼っておく


違法駐車の対象となるのは、「運転者が車両から離れていて、直ちに運転できない状態」ということです。つまり、車の中に乗っているのであれば、違法駐車にならないということですね。この盲点を突いた裏技があります。

それは、ガラスにスモークフィルムを貼っておき、フルスモークにしておくということです。中が見えないほど強力なフィルムを貼っておけば、車が無人だということが証明できません。違法ステッカーを貼られたとしても、「車の中で寝ていたんだよ」と言えば弁明が認められるケースがあるわけです。

駐車監視員の多くは、完璧にクロでなければ取り締まりを行いません。グレーな状態だと後でトラブルになる可能性が高いので、スルーしてくれる可能性が高いわけですね。


ただ、フルスモークだと車検に通らないので、その時には剥がす必要があります。警察から職務質問される機会も増えてしまいますから、それなりのリスクは覚悟しておかないといけません。

 

植え込みや私有地に駐車する


違法駐車の対象となるのは、公道に駐車した時だけです。だから、歩道の植え込みの中や道路脇の私有地などに駐車すれば、取り締まりを受けることはありません。

原付バイクなどであれば、植え込みの草木が薄くなっているとスッポリ入ることができます。全体が植え込みの中に入っているなら、違法駐車とはみなされませんので覚えておきましょう。

そして、私有地が絡んでくると、警察や駐車監視員は見逃してくれる可能性が高いです。私有地だと民事扱いになるので、民事不介入として対応しないからですね。だから、他人の駐車場やシャッターが閉まった店の前などに止めたとしても、取り締まりを受けることはありません。

 

私の場合一番使えるのはマンションの敷地に片輪だけでも乗っけておけば駐車違反にならなくて済むでしょう。

 

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